ワイン 選びのポイント

たまにはちょっと高いワインを飲んでみたい、でもどんなワインがいいの・・? 種類も味わいもさまざまで選ぶのが大変ですよね! そこで、このページでは「味わい」「飲むシーン」さらには「料理のタイプ」によって、 おすすめのワインが選べるようにしてみました! その時の気分やシチュエーションに合わせて、おいしいワインをお楽しみください♪

ワインの種類・味わいで選ぶ

ワインといっても種類はさまざま。赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、そしてシャンパンなどのスパークリングワイン!さらにそれぞれの中で、甘口だったり辛口だったりと、味わいも異なります。

  • 赤ワイン

    赤ワインは甘味の成分を多く含まない為、甘口や辛口という表現の代わりにワインが持つコクや重み等「味わいの豊かさ」を表す「ボディ」という表現をします。

    「ボディ」種類と特徴

    フルボディ
    「味が濃い」「濃厚な」「コクがある」「重厚な」「肉付きがよい」といった意味で用いられます。渋みとコクをたくさん持つ濃いワインが当てはまります。
    ミディアムボディ
    「中程度のコク」「ほどよい」といった意味で、ほどよくコクがあり、料理に合わせやすい万能タイプのワインが多く当てはまります。
    ライトボディ
    「軽快な」「軽い」「薄めの」といった意味で、渋みがすくないタイプが多く存在します。

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  • 白ワイン

    トロ〜リとした蜜のような甘さからキリッとした辛口まで色々な味わいが楽しめます。赤ワインと違い、渋味の要素を除いて造るため、フルーティで軽やかな味わいになります。

  • ロゼワイン

    「ロゼ」とはフランス語で「バラ色の」という意味で、淡いピンクがかった色合いがキレイなワインです。ほんのり渋味があるチャーミングな味わいで、様々なシーン・料理と気軽に楽しめます。


  • シャンパン

    フランスのシャンパーニュ地方で造られ、さらにフランスのワインの法律に規定された条件を満たしたスパークリングワインのみが名乗れます。

    冷やし過ぎに注意!

    冷蔵庫で冷やす時は、せっかくの香りや風味を損ねてしまうので、冷やしすぎに注意しましょう。だいたい冷蔵庫で3〜4時間程度冷やすと飲み頃の温度になります。

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  • スパークリングワイン

    「乾杯のお酒」というイメージが強いスパークリングワイン。桃や洋ナシなどのフレーバーが溶け込んだものや、低アルコールのものなどカジュアルに楽しめるワインも多くあります。

「記念日」「贈り物」「自分へのご褒美」…シーンで選ぶ

みなさんはいつワインを飲みますか?結婚記念日や誕生日のような特別な日や、日頃頑張った自分へのちょっとしたご褒美にだったり、毎日のディナーで飲んでいるという方もいらっしゃると思います。それぞれのシーンに合ったワインをお選びください!