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シャビアン ワイナリー Chabiant Winery

アゼルバイジャンのイスマユルSharab-2ワイナリーで作られています。 標高750メートルの大コーカサス山脈の南斜面にあるイスマユル地域の恵まれた天候と土壌を活かしてブドウを栽培、生産しています。


晴れた日と寒い夜の間の気温変動がちょうどよく、熟した良質のブドウにとって最高の条件を提供する、天水を利用した自然の丘にあります。


環境に対し深い尊敬を持ってワインを収穫し、伝統と革新を組み合わせた方法で加工し、エステートで最高のワインを生み出します。地元とイタリアのエキスパートから成る専門家チームが協力し、ワイン一杯一杯の中に当ワイン園のブドウを際立たせ、また土壌を反映させるという、哲学を持っています。

優れたパフォーマンスを生み出す要素

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■恵まれた畑

コーカサスとヨーロッパのブドウの多数の品種を育てる、274ヘクタールのブドウ園があります。これにより、ワインに適した様々なブレンドで提供されています。

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■近代的な醸造設備

近代的ワイン造りに適した機械やタンクを用いています。ワイナリーには、ヨーロッパの品質および衛生基準を満たす、ワインの加工及び生産に必要なすべての設備を備えています。

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■最大級のワインセラー

ワインの熟成に使用するオーク樽は、フランスおよびスロベニア産。年間約1,000,000本を生産可能なワインの保管を支える最大級のワインセラーの中で、静かに熟成し出荷の時を待ちます。

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サステーナブルな農法

【剪定】

ギュイヨおよびダブルギュイヨ

【施肥】

自然素材を使用した発酵肥料により早春および11月に実施

【植物保護方法】
生物学的製品(硫黄と銅)のみを用いて150ヘクタールを処理
また、従来型の植物保護プログラムを100ヘクタールに適用
【グリーンセレクション】
【収穫】
ブドウは9月初旬から10月末までに手摘みする


畑の持つ活力を後世でも維持するためには、サステーナブルな農法が注目されており、ここシャビアンワイナリーでも畑に自然環境に配慮した生産活動を行っています。


白、赤そしてフレッシュなワインの生産において、ブドウを手摘みし、最高品質を保っています。また、様々なブレンドのワインを提供していますが、シャビアンワイナリーのブドウ園の純粋かつ伝説的なアゼルバイジャンワインを楽しんでいただけるよう、真の地元品種のブドウに関しては、ブレンドせずに単一品種のブドウだけを使って生産します。