それは愛好家にふさわしいウイスキー。〜 SECRET SPEYSIDE Collection 〜

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シークレット スペイサイド コレクション


稀少で個性のある、スペイサイドの蒸留所。中でも個性の際立つ、キャパドニック蒸留所、ロングモーン蒸留所で造られた少量生産かつ18年以上の長期熟成を行った特別なウイスキー。


コンセプトは

・シンプルさ

・本物志向

・プレミアム感


ウイスキー愛好家がウイスキー愛好家の為に送るまさに『コレクション』の名にふさわしい極上の銘酒を日本市場で初のリリース。

スコットランド北部 スペイサイド

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ウイスキーの聖地

スペイサイドはスコットランドの中でも蒸留所が半分以上を占める最大の産地です。フローラルで香り豊か、そしてバランスに優れたウイスキーを生み出します。

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長期熟成に向いた環境

スコットランドの北部:スペイサイドは、冷涼で、熟成がゆっくりと進みます。そのため、長期の熟成に向いており、ウイスキーに滑らかな味わいをもたらします。

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自然に恵まれた水源

数千年の時を超えて生まれた地層から湧き出るスペイサイドの水。この大地の恵みによる麦も、また素晴らしい品質となります。

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現存しない幻の蒸留所 キャパドニック


1989年に創業するも2011年に蒸留所は取り壊され、ウイスキーだけが今もひっそりと熟成されています。


キャパドニックはゲール語で『秘密の泉』の意。かつて、恋人達の愛し合う秘密の場所とされていました。

全盛期の頃より、ノン・ピートとピーテッドウイスキーの2つのラインアップをスモールバッチで蒸留。周囲の蒸留所が拡大していく中でも、そのクラフトマンシップを忘れることなく貫かれていました。


蒸留所無き今でもその魂はウイスキーの中で確かに息づいています。

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時代を切り開いた蒸留所 ロングモーン


1894年に創業したロングモーン蒸留所は、産業革命の中にあっても大量生産に傾くことなく、品質重視のウイスキーを造ってきました。

当時の発展した技術である汽車を使用し、最高の原料を各地から取り寄せ、いち早く顧客へウイスキーを届けていました。


地下にある湖から極めて高い純度と均一性を兼ね備えた水源により、素晴らしい品質を当時から維持し続けています。


竹鶴政孝氏(故)もロングモーンの門戸をたたき、ロングモーンで学んだ最新鋭のウイスキー造りの技術を日本に持ち帰っています。


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■キャパドニック ノン・ピート

非常に貴重なシングルモルト。熟した果実のような繊細な甘さと複雑味が感じられます。

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■キャパドニック ピーテッド

非常に貴重なシングルモルト。ほのかなピート香と洗練されたスモーキーさによる奥行きのある味わい

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■ロングモーン

長く敬愛される「スコットランドの至宝」クリーミーなトフィーを感じさせる類稀なる、スムースさと深い味わい。