記念日のヴィンテージワイン

記念日のヴィンテージワイン

数年から数十年の熟成を経て味わいが変化する『ヴィンテージワイン』

その年の気候や造り方を体験できるのも醍醐味の一つ。

特別な記念日の贈り物として選ばれたワインは、想いの数だけ、願いの数だけ、特別な物になります。

中でも『ヴィンテージワイン』は記念の年と合わせることで、記念日に最適なワインです。

ヴィンテージワイン

ヴィンテージワインの飲み方

ヴィンテージワインを飲む前に、1週間はボトルを立てて保管しましょう。

熟成の過程で発生した『オリ』と呼ばれる成分がワインの底に沈むまで、十分な時間を要します。

『オリ』は元々ワインに溶け込んでいた成分ですが、熟成による渋味があり、口当たりも損ねることから、できるだけ飲まないのが理想です。



コルクはゆっくり、丁寧に抜きましょう

ヴィンテージワインは様々な要素により、コルクが柔らかく、脆くなっています。

そのため、ゆっくりとコルクを抜かなければ、途中で折れてしまいます。

コルクに斜めに刺すと、途中でコルクが折れにくくなります。

ヴィンテージワイン コルクはゆっくり、丁寧に抜きましょう

1本でも、上部と下部で味わいが違います

飲む1週間程前からボトルを立てて保管していた場合、下にあるワインほど濃厚になります。

1本のワインでも、違った楽しみ方ができるのもヴィンテージワインならではの特長です。



長期熟成による味わいと香りの変化

長期の熟成を行ったワインは渋味の成分である『タンニン』が落ち着くことで、まろやかで複雑な味わいへと変化します。

熟成により、香りはキノコやなめし皮、キャラメル、紅茶等の香りに変化します。

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